チョコレートジャム

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チョコレートジャム

チョコレートジャム

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チョコレートジャム

チョコレートジャム

チョコレートジャム

チョコレートジャム

ミルクジャム


チョコレートジャム

ブラックジンジャー,しょうが,チョコレートスプレッド

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レモン,チョコレートスプレッド

いちご,ストロベリー,チョコレートスプレッド

ナッツ,アーモンド,ヘーゼル,チョコレートスプレッド

ナッツ,アーモンド,ヘーゼル,チョコレートスプレッド

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チョコレートスプレッド



無添加ジャム


ロイヤルミルクティジャム

カフェオレジャム

ほうじ茶ラテジャム

グレープフルーツジャム

キウイジャム

パイン,パイナップルジャム

しょうが,ジンジャージャム

top  <  商品開発ストーリー ブラックジンジャー
 偶然の出会い


海外では時々目にする組み合わせですが、
日本では珍しい組み合わせのスイーツ。

しょうが紅茶を飲みながらチョコを食べた時、
まろやかなチョコがしょうがの辛味を抑え、
あとを引く旨さとなって絶妙な相性である事を発見。

日本のスイーツ市場でしょうがとチョコレートという
組み合わせはあまり無い事、「しょうが=体に良い」
というイメージが世間に定着している点や、
冷房病など夏場でも「体の冷え」を訴える人も多く、
体を温める作用のあるしょうがを年中食べる人は
年々増加傾向にあるという資料を見た時、
「しょうがを使ったスイーツは馴染みがないが、
この味ならきっと受ける!」と感じました。





 





    味覚は一人ひとり
  全く違う




早速、試作品作りに取り掛かりました。

世間に「しょうがの生チョコ」というものがほとんど
出回っていないため、レシピは完全オリジナル
ですが、チョコレートとしょうがだけでは
美味しくなかったため、乳製品やフルーツを混ぜて
みたりと試行錯誤の日々が続きました。

何とか素材の配合が決まり、いよいよ友人・知人に
試食モニターをお願いしてみました。
すると、予想通り!とはいかない厳しい内容の
モニター結果・・。
特に男性からの受けが悪く、
「しょうがの主張が強すぎる」と言った意見が
かなり寄せられました。

女性からは比較的受け入れてもらえているよう
でしたが、男性とは逆に
「もう少ししょうが多めの方がよい」とか、
「しょうがの食感をもっと出した方が良い」という
ような意見が多くありました。

男女問わず、さまざまな年代の方々に試食して頂いて
おりますが、一つとして同じ感想は無く、
視覚や味覚、嗅覚などの五感の情報は一人ひとり
違うものであり、自分が良いと思ったものが世間も
良いと思うとは限らないという事も思い知らされ
ました。

試食モニターを開始して1年以上、
何が正解か、何を求められているのかが分からず、
ずっとテンパっていました。



 万人受けする味か
 唯一無二の味か



お店の看板商品にしたいと考えている商品なだけに、
万人受けする味がいいのか、それとも個性を出した
味にした方がいいのか悩みました。

この事もアンケートを取ったところ、
意見がバラバラであったため、結局最後に決める
のは自分だと感じ、味の調整をグラム単位で
変えながら試行錯誤していました。

いろいろ考えた結果、生チョコのラインナップは
たくさんあるので、看板商品だからといって
万人受けする味にこだわる必要はない。
しょうがとチョコレートという組み合わせ自体が
珍しいので、味も個性的でいいのではないかという
結論にたどり着きました。






 






   言葉では伝わらない味


ジンジャーチョコは「どんな味ですか?」と
よく聞かれますが、残念な事に言葉で伝えられる
味ではないのです・・・

しょうがの味もしますし、チョコレートの味も
します。
ただ、それが混ざり合うと、今までになかった味、
初めて食べる味になってしまいました。

「不思議な味だけど美味しい」と言われる事も
あります。